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巨大乳頭結膜炎とは?その症状と治療法を解説


コンタクトを使う人が注意しなければならない巨大乳頭結膜炎とは

あなたはコンタクトレンズを使っている人がかかってしまう可能性がある巨大乳頭結膜炎という病気をご存知でしょうか?

今回の記事ではこの巨大乳頭結膜炎になってしまう原因や実際にかかってしまった時の症状、さらにはその治療法などをまとめて解説していきたいと思います。

あなたの現在コンタクトレンズを使っているのであればぜひ一度目を通しておいてください。

巨大乳頭結膜炎の原因とは

それではまず始めに巨大乳頭結膜炎の原因について解説いたします。

巨大乳頭結膜炎の原因は実は一つではなくいくつもあると言われているのですが、コンタクトレンズを使用している人に限って言えばコンタクトレンズの汚れの元となっているタンパク質がこの病気の原因とされています。

コンタクトレンズの汚れは普段しっかりと消毒をしたり保管方法にも気を使ったりしていればほとんど溜まることはないと言われているのですが、逆に言えば消毒や保管が面倒だからと適当にしていると汚れはすぐに溜まってしまうのです。

それゆえにコンタクトレンズの消毒などのケアをサボりがちな人はよくこの巨大乳頭結膜炎になると言われているのです。

巨大乳頭結膜炎の症状とは

それでは巨大乳頭結膜炎になってしまった場合、具体的にどのような症状が現れるのでしょうか?

これも人によって違うのですが基本的には目の裏に白いブツブツのようなものができかゆみを感じることが多いと言われています。
また酷い場合は視力が下がってしまったりすることもあるようですので、油断は禁物です。

巨大乳頭結膜炎の治療方法は

実際に巨大乳頭結膜炎になってしまった場合の治療法は、結膜炎に効果がある目薬を利用することが多いそうです。
市販されている目薬ではあまり効果はないと思われますので、必ず眼科で専用の目薬をもらうようにしてくださいね。

さて、今回はコンタクトレンズをしている人がなってしまう可能性がある巨大乳頭結膜炎について解説してきました。

目は人間にとって非常に大事な器官です。
たとえ今回解説した巨大乳頭結膜炎でなくても、何らかの異常のを感じた場合は、すぐにコンタクトレンズの使用を中止し、なるべく早く眼科に行って診てもらうようにしてくださいね。

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